環境情報学部

環境情報学部は、総合政策学部と共に (1) 人間と環境の重視、(2)情報および情報処理能力の重視、(3)総合化の必要性、(4)国際性の重視、(5)創造的能力の重視を基本理念とし、21世紀社会を先導できる人材を輩出しています。

環境情報学部では最先端のサイエンス(脳科学、身体科学、生命科学、情報科学、環境科学など)、テクノロジー(インフォメーションテクノロジー、空間情報技術、エレクトロニクス、バイオテクノロジーなど)、デザイン(メディアデザイン、デジタルアート、建築・環境デザインなど)を駆使し、柔軟に人文・社会科学と融合することによって、地球、自然、生命、人間、社会、を理解し、未解決の問題に取り組み、解決策を創造します。環境情報学部の研究領域は、「先端情報システム」「先端領域デザイン」「先端生命科学」「環境デザイン」「人間環境科学」に大きく分けられますが、従来の学問領域の枠にとらわれることなく、多様な研究活動が行われています。

環境情報学部の学生は最先端の研究プロジェクトに参加しながら、実用化や人間社会との接点まで視野に入れて先端科学技術を学び、先端科学技術を駆使して社会に貢献することを経験します。大学時代になるべく早く専門的な先端研究に打ち込みたいという学生には理想的な研究環境です。