環境情報学部長のメッセージ

大胆に極端なことに挑戦し、明るい未来を切り開こう

環境情報学部は、「人を取り巻くものは環境、そことやりとりすることは情報」というコンセプトで、1990年に誕生しました。そして、既存の学問領域にとらわれず、最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインを駆使して、遺伝子や細胞などのミクロレベルから、地球・宇宙などのマクロレベルまでの、多様で複雑な現代社会の様々な問題に取り組み、成果を上げてきています。SFCでは、熱意がありフレンドリーな教員が、100を超えるテーマの研究会を行っています。そして、建築と教育、ITと健康科学など、学部を超え、分野を超えて連携し、新たな発想を生み出しています。

「出る杭を伸ばす」キャンパス

皆さんも熱意と能力があれば1年生から研究会に参加し、プロジェクトに取り組むことができます。学部生が応募できる研究奨励資金も用意されています。SFCは「出る杭を伸ばす」キャンパスです。皆さん一人一人の個性が輝く場所が、キャンパスには見つかるはずです。SFC入学後は、皆さんの若い大胆な発想で、SFCの資源を大いに活用し、今までの既成概念にとらわれずに、極端なことに挑戦してください。そして明るい未来を切り開く、グローバル社会のリーダーを目指してください。

 

 

濱田 庸子

慶應義塾大学環境情報学部長