ジャーナル

「S-face」Vol.18に環境情報学部 藤井進也専任講師が登場

慶應義塾大学SFC研究所では、海外に向けて研究者を紹介するウェブサイト「S-face」を公開しています。
「S-face」は、ウェブサイト(英語)、動画(英語)、広報誌(英語/日本語)という3種類の異なるメディアを通じ、シリーズ記事として、多角的に研究者を紹介しています。
Vol.18では、環境情報学部の藤井進也専任講師が登場しました。
「音楽のサイエンスからヒトの進化の謎を解く」
10代で出会ったドラムに惚れ込み、ドラマーとして腕を磨きながら、ドラムや音楽をテーマに研究を始めた異色の研究者。音楽を通してヒトの進化の謎を解く、藤井進也専任講師の研究への想いをぜひご覧ください!SFC_vol18_J.jpg
■S-face
WEB(英語のみ) http://sface.sfc.keio.ac.jp/
広報紙(日/英)
広報誌は、湘南藤沢事務室 学術研究支援担当の窓口(τ館1階)前にて配布しています。
【バックナンバー】
vol.1:環境情報学部 長谷部葉子准教授
vol.2:環境情報学部 筧康明准教授
vol.3:看護医療学部 藤屋リカ専任講師
vol.4:総合政策学部 古谷知之教授
vol.5:環境情報学部 牛山潤一准教授
vol.6:政策・メディア研究科 小林博人教授
vol.7:政策・メディア研究科 若新雄純特任助教×環境情報学部 小川克彦教授
vol.8:環境情報学部 佐野ひとみ専任講師
vol.9:環境情報学部 秋山美紀准教授 
特別号:ORF2015
vol.10:看護医療学部 矢ヶ崎香准教授
vol.11:総合政策学部 藁谷郁美教授
vol.12:環境情報学部 黒田裕樹准教
vol.13:総合政策学部 廣瀬陽子教授
vol.14:環境情報学部 水野大二郎准教
vol.15:政策・メディア研究科 蟹江憲史教授
vol.16:政策・メディア研究科 石川初教授
vol.17 : 環境情報学部 オオニシタクヤ准教授
■次号は、看護医療学部 宮川祥子准教授にご登場いただく予定です。
発信元:湘南藤沢事務室 学術研究支援担当

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017を開催

2/25(土)~3/5(日)、「Keio Challenger International Tennis Tournament 2017」が日吉キャンパス蝮谷テニスコートで開催されました。この大会は、男子プロテニス協会(Association of Tennis Professionals)公認のチャレンジャーツアーで、世界各地からプロ選手が集結します。本大会は日本で唯一、大学が主催し学生が運営するチャレンジャーツアーで、8度目を数えます。
慶應義塾大学からは、体育会庭球部主将の上杉海斗君(環境情報学部3年)、および福田真大君(商学部1年)/今村昌倫君(清風高校)ペアのダブルスが、チャレンジャー大会ベスト8に進出する活躍を見せました。また、上杉海斗君/韓成民君(総合政策学部3年)ペアも予選を勝ち抜き本選に進出しました。体育会庭球部にとっては、今後の目標である日本一へ向けて、自分たちの実力が世界のプロ選手にも通用することを実感する機会となりました。
また、3/5(日)から3/12(日)まで、慶應チャレンジャー初となる女子の国際大会「Keio Challenger International Women’s Tournament」が開催されています。これまでの慶應チャレンジャーを経由して数多くの日本男子選手が世界トップ100入りを果たしており、女子テニス界の発展にも寄与したいという強い想いが結集しての女子大会新設に至りました。
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慶應義塾大学理工学部とフランス原子力・代替エネルギー庁が情報通信分野での国際連携協定を締結~日仏最先端国際研究連携を拡充~

慶應義塾大学理工学部は、フランス・グルノーブル市のフランス原子力・代替エネルギー庁(Commissariat à l énergie atomique et aux énergies alternatives(以下、CEA))との間で、情報通信分野での国際連携協定を2017年1月13日に締結しました。
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慶應義塾大学とインペリアル・カレッジ・ロンドンがサイバーセキュリティ分野で「国際共同研究」を開始

慶應義塾大学とインペリアル・カレッジ・ロンドン* は、サイバーセキュリティ分野での安全性技術の実現に貢献するため、「国際共同研究」の実施に先駆けて学術交流協定を締結しました。今後、慶應義塾大学とインペリアル・カレッジ・ロンドンは、サイバーセキュリティにおける共同研究の実施や学生・教授陣の交換などを行います。
*締結主体は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、総合政策学部および環境情報学部とインペリアル・カレッジ・ロンドン セキュリティ科学技術研究所
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トルコ・ボアジチ大学名誉教授 エセンベル先生による特別講義が行われました

1月17日(火)、清水唯一朗総合政策学部准教授担当の研究会B1「日本政治外交」(Japanese Political Development Seminar)にセルキューク・エセンベル ボアジチ大学(トルコ)名誉教授を迎えて特別講義が行われました。
エセンベル先生は、トルコ日本研究学会の創設者であり、同国だけでなくヨーロッパにおける日本研究のリーダーとして長年にわたって活躍、2007年には国際交流基金賞、旭日小綬章を授与されている泰斗です。このたびは、慶應義塾が推進するスーパーグローバルプログラムの一環として、日本―トルコ間の研究交流促進のため来日されました。
講義では「普遍主義か新伝統主義か―グローバルヒストリーから見た日本・トルコの150年」(“Modern Universalism or New Traditionalism: 150 years of Japanese-Turkish Relations from a Global Historical Perspective”)と題して、日本とトルコの近代化に例を取りながら、普遍主義の普及とそれに対抗するかたちで立ち現れた新伝統主義の台頭について論じられました。とりわけ現代の世界が直面する民族的な課題については、世界的潮流の観点から多くの示唆がもたらされました。

エセンベル先生は、ボアジチ大学と慶應義塾の交流協定締結にも尽力されており、講義には、旧友である池井優法学部名誉教授も出席されました。池井名誉教授からは、鮮やかな語り口で慶應と同大学の縁をお話しいただきました。
講義後、各国から集まった学生たちから、特に民族性と歴史の関係について多くの質問がなされました。講義終了後も質問者が絶えず、場所を変えて交流会が行われました。

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