ジャーナル

次期塾長に、長谷山彰常任理事が選任される

現塾長の任期満了(5月27日)に伴い、4月20日に開催された慶應義塾評議員会において、長谷山彰常任理事・文学部教授が次期塾長に選任されました。 次期塾長の任期は、2017年5月28日から2021年5月27日までの4年間となります。 【次期塾長の略歴】 長谷山 彰(はせやま あきら) 1952年生まれ。64歳。法学博士。 1975年慶應義塾大学法学部卒業。1979年同文学部卒業。1984年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。駿河台大学法学部教授を経て、1997年慶應義塾大学文学部教授。2001年学生総合センター長兼学生部長、2007年文学部長、大学附属研究所斯道文庫長、2009年から現在まで慶應義塾常任理事。 法制史学会理事、日本古文書学会評議員なども務める。 専門は日本法制史。

【GICセンター】2016年度GICプログラム修了証授与式の開催について

3月23日(木)に日吉キャンパスにおいて、長谷山常任理事臨席のもと、 2016年度GICプログラム修了証(Certificate)授与式が行われました。GICセンターは、原則として全ての学部生を対象に、1年間で約80の 「GICセンター設置科目」を提供しています。ここに各学部や他のセンターが設置する「GICセンター認定科目」を加え、合計約400科目のなかから卒業までに40単位以上を取得するとGICプログラムの修了が認定されます。 このたびGICプログラム修了認定の第一号として、経済学部4年の朝井裕介君に、 鈴村所長より修了証(Certificate)が授与されました。

「S-face」Vol.18に環境情報学部 藤井進也専任講師が登場

慶應義塾大学SFC研究所では、海外に向けて研究者を紹介するウェブサイト「S-face」を公開しています。 「S-face」は、ウェブサイト(英語)、動画(英語)、広報誌(英語/日本語)という3種類の異なるメディアを通じ、シリーズ記事として、多角的に研究者を紹介しています。 Vol.18では、環境情報学部の藤井進也専任講師が登場しました。 「音楽のサイエンスからヒトの進化の謎を解く」 10代で出会ったドラムに惚れ込み、ドラマーとして腕を磨きながら、ドラムや音楽をテーマに研究を始めた異色の研究者。音楽を通してヒトの進化の謎を解く、藤井進也専任講師の研究への想いをぜひご覧ください!SFC_vol18_J.jpg ■S-face WEB(英語のみ) http://sface.sfc.keio.ac.jp/ 広報紙(日/英) 広報誌は、湘南藤沢事務室 学術研究支援担当の窓口(τ館1階)前にて配布しています。 【バックナンバー】 vol.1:環境情報学部 長谷部葉子准教授 vol.2:環境情報学部 筧康明准教授 vol.3:看護医療学部 藤屋リカ専任講師 vol.4:総合政策学部 古谷知之教授 vol.5:環境情報学部 牛山潤一准教授 vol.6:政策・メディア研究科 小林博人教授 vol.7:政策・メディア研究科 若新雄純特任助教×環境情報学部 小川克彦教授 vol.8:環境情報学部 佐野ひとみ専任講師 vol.9:環境情報学部 秋山美紀准教授  特別号:ORF2015 vol.10:看護医療学部 矢ヶ崎香准教授 vol.11:総合政策学部 藁谷郁美教授 vol.12:環境情報学部 黒田裕樹准教 vol.13:総合政策学部 廣瀬陽子教授 vol.14:環境情報学部 水野大二郎准教 vol.15:政策・メディア研究科 蟹江憲史教授 vol.16:政策・メディア研究科 石川初教授 vol.17 : 環境情報学部 オオニシタクヤ准教授 ■次号は、看護医療学部 宮川祥子准教授にご登場いただく予定です。 発信元:湘南藤沢事務室 学術研究支援担当

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017を開催

2/25(土)~3/5(日)、「Keio Challenger International Tennis Tournament 2017」が日吉キャンパス蝮谷テニスコートで開催されました。この大会は、男子プロテニス協会(Association of Tennis Professionals)公認のチャレンジャーツアーで、世界各地からプロ選手が集結します。本大会は日本で唯一、大学が主催し学生が運営するチャレンジャーツアーで、8度目を数えます。 慶應義塾大学からは、体育会庭球部主将の上杉海斗君(環境情報学部3年)、および福田真大君(商学部1年)/今村昌倫君(清風高校)ペアのダブルスが、チャレンジャー大会ベスト8に進出する活躍を見せました。また、上杉海斗君/韓成民君(総合政策学部3年)ペアも予選を勝ち抜き本選に進出しました。体育会庭球部にとっては、今後の目標である日本一へ向けて、自分たちの実力が世界のプロ選手にも通用することを実感する機会となりました。 また、3/5(日)から3/12(日)まで、慶應チャレンジャー初となる女子の国際大会「Keio Challenger International Women’s Tournament」が開催されています。これまでの慶應チャレンジャーを経由して数多くの日本男子選手が世界トップ100入りを果たしており、女子テニス界の発展にも寄与したいという強い想いが結集しての女子大会新設に至りました。 詳細はこちらをご覧ください。

慶應義塾大学理工学部とフランス原子力・代替エネルギー庁が情報通信分野での国際連携協定を締結~日仏最先端国際研究連携を拡充~

慶應義塾大学理工学部は、フランス・グルノーブル市のフランス原子力・代替エネルギー庁(Commissariat à l énergie atomique et aux énergies alternatives(以下、CEA))との間で、情報通信分野での国際連携協定を2017年1月13日に締結しました。 詳しくはこちらをご覧ください。

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