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「さくらサイエンス・ハイスクールプログラム」参加の高校生を湘南藤沢キャンパスに迎えました
5月19日(金)に湘南藤沢キャンパス(以下、SFC)では「さくらサイエンス・ハイスクールプログラム」に参加した高校生を迎えました。「さくらサイエンス・ハイスクールプログラム」とは、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)が実施している、アジア地域から高校生を招聘して日本の最先端の科学技術や科学者に接する機会を作るプログラムです。毎年SFCに訪問いただいており今年はマレーシア・フィリピンの2カ国の高校生と引率教員の計61名が訪れました。


★キャンパス散策をする生徒たち

到着後、一行は新緑のキャンパス内を散策しながら、会場となるΩ館へ向かいました。道中、滞在型教育研究施設である未来創造塾創設プロジェクトの一環として作られたSBC(Student Build Campus)センターや3Dプリンター等が設置されたFab Labの見学、福澤諭吉像の前での記念撮影を行いました。

Ω館では、はじめに萩野達也環境情報学部教授による歓迎の挨拶、慶應義塾の概要やSFCにおける学際的カリキュラム・研究の紹介、英語で学位を取得できるGIGA(Global Information and Governance Academic)プログラムについての説明が行われました。


★義塾、SFC、GIGAプログラムの説明をする萩野教授

次に、オオニシタクヤ環境情報学部准教授により“Designing Energy for a Better Society”という題の模擬授業が行われ、生徒たちは実際の大学の授業を受講することでSFCでの学びを体験することができました。


★オオニシタクヤ准教授の模擬授業

最後に、長谷部葉子環境情報学部准教授によるインタラクティブセッションが行われました。生徒たちは、SFCの学生生活の様子がわかる映像を見た後で、大学でやってみたいこと、興味のあることをテーマとして、留学生を含む在学生を交え積極的に意見交換や発表に参加していました。


★在校生のアドバイスに耳を傾ける生徒たち


★大学でやりたいことを考えるグループワーク

セッションのあとは、学内にあるイタリアンレストランにてビュッフェ形式の会食を行いました。ハラル対応のグリルチキンは一番人気で、美味しい食事とともに高校生たちは在学生、教職員との会話を楽しんでいました。


★仲間ともに楽しいランチタイム


★オオニシ准教授を中心に笑顔で写真撮影


★SFCの豊かな緑を背景にみんなで記念撮影