ジャーナル » 慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2017を開催

2/25(土)~3/5(日)、「Keio Challenger International Tennis Tournament 2017」が日吉キャンパス蝮谷テニスコートで開催されました。この大会は、男子プロテニス協会(Association of Tennis Professionals)公認のチャレンジャーツアーで、世界各地からプロ選手が集結します。本大会は日本で唯一、大学が主催し学生が運営するチャレンジャーツアーで、8度目を数えます。

慶應義塾大学からは、体育会庭球部主将の上杉海斗君(環境情報学部3年)、および福田真大君(商学部1年)/今村昌倫君(清風高校)ペアのダブルスが、チャレンジャー大会ベスト8に進出する活躍を見せました。また、上杉海斗君/韓成民君(総合政策学部3年)ペアも予選を勝ち抜き本選に進出しました。体育会庭球部にとっては、今後の目標である日本一へ向けて、自分たちの実力が世界のプロ選手にも通用することを実感する機会となりました。

また、3/5(日)から3/12(日)まで、慶應チャレンジャー初となる女子の国際大会「Keio Challenger International Women’s Tournament」が開催されています。これまでの慶應チャレンジャーを経由して数多くの日本男子選手が世界トップ100入りを果たしており、女子テニス界の発展にも寄与したいという強い想いが結集しての女子大会新設に至りました。

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